
日よけシェードやドア、ゲート分野の見本市「R+T Asia 2026」が5月27日から29日の3日間、上海国家会展中心(NECC)で開催する(主催:Landesmesse Stuttgart社、中国のGLOBUS Events)。4つのホールで展開し、総面積12万平方メートル。750社以上の出展者によりすでに満小間となっている。
今回新たに害虫対策に特化したエリアをホール2に設置する。広東省ドア産業協会・スクリーン専門委員会と協力して実施し、15社が出展する。日よけや建築外装分野の防虫対策の重要性の高まりを強調するとともに、国内外ステークホルダーのビジネスチャンス創出を目指す。
国際窓・ドアサミット「The International Window and Door Summit (IWDS) 2026」では、窓と日よけが推進する低炭素建築をはじめとした持続可能性とテクノロジーに焦点を当てる。ドイツエネルギーセンター&カレッジの支援を受け、サンシェードシステムの持続可能性評価基準、ビジネスと環境保全を両立させるための実践的な戦略に関するプログラムを予定している。
中国以外からの参加者も増加傾向にあり、インドやオーストラリア、韓国、マレーシアといった国々からの関心も高まっている。
当イベントでは国際的な参加をさらに促進するため、VIPバイヤーに向けバイヤーズクラブプログラムを今年も行う。ACMI(イタリア製造・閉鎖機構協会)やBusiness Review Journal(シンガポール)をはじめとした国際的な協会やメディアパートナーと開発した企画で、マッチングとハイレベルなネットワーキングの機会を提供する 。
昨年は115カ国から5万5,201名の来場者を記録し、そのうち1万5,500名以上が海外からの来場となった。


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