
ケルンメッセは6月2日から4 日の3日間、東京ビッグサイト・南展示棟で「オルガテック東京 2026」を開催する。今月、来場登録の受付を開始した。
これまで掲げてきたテーマ「SHIFT DESIGN」の5年にわたる歩みを踏まえ、変化し続ける働き方と、それに呼応する空間づくりを多角的な視点から提案する。社会課題であるサーキュラーエコノミーやウェルビーイングは、近年オフィスを構築するための重要なテーマとして取り入れる企業も増えており、ワークプレイスの役割を進化させる要素となっている。
開催規模は国内外から約160社の出展と、来場者数4万5,000人を見込む。イトーキ、イナバインターナショナル、内田洋行、オカムラ、カリモク家具、コクヨ、プラスをはじめとする日本のリーディングブランドに加え、Framery、Humanscale、UniForなどの有力な海外ブランドも出展を表明している。
また「インターツム ショーケース 東京」(ドイツ・ケルン発の国際展示会「interzum」のブランドファミリーイベント)を同時開催する。エリアを年々拡大しており、今回は過去最大規模での展開となる。エリア内では家具コンポーネントやテキスタイル、床材・壁材、パーツ、アクセサリーといった分野を集め、ワークプレイスを提案する。


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