県外初出店8店が参加しスタート サンシャインシティ沖縄めんそーれフェスタ

5月22日からサンシャインシティで「第17回 サンシャインシティ沖縄めんそーれフェスタ」がスタートした。

沖縄めんそーれフェスタはサンシャイン水族館が沖縄県恩納村と取り組んでいるサンゴ保全活動「サンゴプロジェクト」を契機として始まった。プロジェクトは2006年から続くもので、20周年を迎える今年4月に両者は協力関係発展のために包括連携協定を締結。今回の沖縄めんそーれフェスタは協定締結後では、はじめて連携する取り組みとなり、協定の連携事項の観光、文化、芸術振興を体現する。会期は5月22日から31日の10日間。

5月21日に行われた前夜祭の様子

メインイベントとなる「沖縄物産展」は今年、初出店12店舗を含む55店舗が出店し、沖縄の名産品や隠れたソウルフードを提供する。また8店舗は県外初出店と、通常沖縄県でのみ提供されるグルメを都内で堪能することができる。

会場内にはイートインが設けられ、できたての沖縄の食を楽しむことができる。屋外の120席のビアテラスでは、三線ライブを聴きながら物産展で購入した商品を楽しむことができる。さらに今年は新たにキッズスペースを設け、イートインスペースも全体で約400席に拡大する。

噴水広場では、沖縄のアーティストが出演するライブステージを開催するほか、エイサー演舞など沖縄の伝統芸能が披露される「沖縄県&恩納村 おきなわ祭り」、沖縄空手の演武などが展開される。

開催に合わせて、サンシャイン水族館ではサンゴプロジェクト20周年を記念し、サンゴについて学べるガイドツアーやワークショップを実施するほか、クラゲ展示エリア「海月空感(くらげくうかん)」では夜間限定でAボール(泡盛ソーダ割)を楽しめる「泡盛Bar」を初開催する。

編集/執筆/取材
イベスル編集部

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