Japan Mobility Show Bizweek 2026が出展募集を開始

日本自動車工業会(JAMA)は、10月13日から16日まで幕張メッセで開催する「Japan Mobility Show Bizweek 2026」の出展募集を開始した。

「Japan Mobility Show Bizweek 」はビジネスを主軸にしたイベントとして、ショー色の強い「Japan Mobility Show」との交互開催するため、2024年に開催をスタートした。モビリティ産業の枠を超えた共創をテーマに掲げ、スタートアップや研究機関、異業種企業など多様なプレイヤーの参画を促す。

2024年の様子

今年は「あなたが動けば、世界が動く。(Your move moves the world.)」を掲げ、参加者同士の連携による新たなビジネス創出を狙う。またアクセラレーションプログラムを新設し、出展者の事業フェーズや課題に応じた支援を行い、単なる出会いにとどまらない実効性の高い共創を後押しする。既存のマッチング施策「Meet-up Box」も機能強化され、企業間連携の促進を図る。

出展対象は学びや協働を広げる「Knowledge」、共感価値を生む「Heart」、人の行動変容を促す「People」、物流革新の「Things」、データ活用の「Information」、経済循環の「Economy」、社会基盤の進化を担う「Society」といった“7つのMOVE”と呼ばれるテーマ領域に取り組む企業。ITやエネルギー、エンターテインメントなど、幅広い産業からの参加を見込む。

前回と同様に「CEATEC 2026」との併催も予定され、両展示会は連携により、モビリティとIT・エレクトロニクス分野の、新たな価値創造の機会を広げる狙い。

出展募集は5月31日まで受け付けており、4月22日にはオンライン説明会も実施される。

編集/執筆/取材
イベスル編集部

展示会・MICEの最新情報を発信する専門メディア「イベスル」の公式編集部です。東京ビッグサイトをはじめとする見本市会場に足を運び、主催者や出展者への直接取材を通じた「一次情報」をお届けしています。ビジネスチャンスを創出する場としてのMICEの魅力を、現場の視点からレポートします。

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