【東京・渋谷】「バイオハザード」30周年展、10/30から開催 アルバート・ウェスカーの等身大造形、オルチーナ・ドミトレスクの座像も

東北新社は、カプコンの協力・監修で、人気ゲームシリーズ「バイオハザード」の30周年を記念した展覧会「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」を10月30日から12月24日まで、渋谷BEAM4階のBEAMギャラリーで開催する。

本イベントは、シリーズが30年にわたって築き上げてきた世界観を空間や映像、造形を通じて追体験できる内容。今回、展示コンテンツの情報が新たに公開された。

「寄生生物との対峙」エリアでは、プラーガ(寄生生物)に寄生されたクリーチャーと対面でき、シリーズを通じて黒幕として暗躍してきたアルバート・ウェスカーの等身大立体造形が披露される。また「特異菌と幻覚」エリアでは、本展のために新たに制作された身長約290センチ(ヒールと帽子込み)のオルチーナ・ドミトレスクの座像が展示される。

会場内のグッズショップでは「振り向きゾンビぬいぐるみ」や「動くゾンビ犬」などを販売する。

イベント名「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」
会期2026年10月30日(金) ~12月24日(木) 
会場渋谷BEAM
(東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷BEAM 4F BEAMギャラリー)
主催・演出・制作東北新社
協力・監修カプコン
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編集/執筆/取材

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