【大阪・本町】「記憶汚染展 大阪」11/14から70日間開催 東京で5.5万人が来場した体験型展覧会が初の巡回

テレビ大阪・ディヴォーション・ぴあは、11月14日から2027年1月24日まで谷口悦第二ビル(大阪市中央区)で、体験型展覧会「記憶汚染展 大阪」を開催する。

「記憶汚染展」は、記憶と現実のあやふやさをテーマにした体験型展覧会である。マンデラエフェクト(多くの人が同じ誤った記憶を共有する現象)やハルシネーション(AIが事実でない情報を生成すること)、証言と記録のあいだに残る不確かな痕跡などを題材に「記憶はどこまで信じられるのか」という問いを展示を通して体験させる。なお会場の展示はフィクションとして構成されている。

東京では8月2日から9月6日までの36日間、渋谷BEAMで開催し、累計5万5千人が来場した。大阪展は同展初の巡回で、会期は70日間。

企画は「行方不明展」「恐怖心展」などでシリーズ累計約40万人を動員してきた株式会社闇が手掛ける。制作は「視える人には見える展」「視てはいけない絵画展」に携わったTwoGate、脚本は作家の品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)、キービジュアルはアートディレクターの永戸鉄也が担う。

大阪会場は東京の展示構成をベースに、会場空間に合わせた演出や新たな体験要素を加える予定だ。

  

記憶力に自信がある人ほど、行く価値あり?
<イベスル編集部・下馬評>
イベント名記憶汚染展 大阪
会期2026年11月14日(土)~2027年1月24日(日) ※休館日:12月20日(日)、1月1日(金・祝)
会場谷口悦第二ビル 1階・2階
(大阪市中央区久太郎町3丁目5-26)
料金前売:一般2,300円、シニア(60歳以上)1,800円
当日:一般2,500円、シニア2,000円
音声ガイド各入場券に+990円(音声ガイド付き入場券、または入場券とは別に音声ガイド引換券を購入)
主催テレビ大阪、ディヴォーション、ぴあ
企画闇
制作TwoGate
脚本品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)
キービジュアル永戸鉄也
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