2回目迎えるMusic Awards Japan、都内でプロモーションイベント展開

国内最大規模の国際音楽賞「Music Awards Japan(MAJ)」が6月13日に開催される。第1回の京都開催から会場を移し、グランドセレモニーはトヨタアリーナ東京で実施する。

MAJ実行委員会の稲葉豊副委員長(カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会理事、ユーズミュージック社長)は、第1回の会場だったロームシアター京都が約1400席規模だったのに対し、今回は約6000席規模のトヨタアリーナ東京を使用することから「全体的に規模が大きくなり、演出面もグレードアップしている」と語る。

MAJは「日本の音楽を世界へ発信する国際音楽賞」をコンセプトに掲げる。稲葉氏は、第2回開催では海外アーティストの招聘を進めるなど、国際音楽賞としての発信力強化に取り組む考えを示した。

授賞式に先立ち、6月5日からは「MUSIC AWARDS JAPAN WEEK」としてお台場・青海エリアを中心に、渋谷や六本木など都内各所で関連イベントを展開した。渋谷のShibuya Sakura Stageでは、トヨタグループによる「TOYOTA GROUP presents MAJ WEEK NIGHT PULSE DRIVE Supported by 東急不動産」を実施し、クラウン(スポーツ)からの給電でDJブースを運営する取り組みも行われた。稲葉氏は渋谷でのプロモーションについて「海外から見た日本を象徴する街の一つ」と位置付け、今後も展開を強化していく方針を明らかにした。

編集/執筆/取材
イベスル編集部

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