
ナノオプト・メディアは6月10日から12日まで「Interop Tokyo 2026」を幕張メッセで開催した。前回から会場を1ホール拡大し、672社・団体2,147小間(昨年は532社・団体1,674小間)が出展。初日は4万4,478人、2日目は4万5,831人が来場した。
今年のテーマは「AIとインターネットの次章。~Internet for AI, AI for Internet.~」。同時開催展は「デジタルサイネージ ジャパン」「画像認識 AI Expo」「AI NATIVE EXPO」。
「AI NATIVE EXPO 2026」は従来の「APPS JAPAN」をリニューアルし開催するもので、生成AI、マルチモーダル基盤、AIエージェントをはじめ関連技術を一堂に集めて展示した。
会場内ではQRコードの読み取りのみでダウンロード不要のデジタルマップサービスを展開。そのままスタンプラリーにも参加できる。
また恒例のプロジェクト「ShowNet」は、イベント専用のネットワークを出展者による約2,300の製品・サービスを活用し、約800名のエンジニアが実際に構築・運用。「Engineering Everything Connected」をテーマに、多様な技術領域がつながるネットワークの未来像を示した。 ShowNet展示エリアのツアーも、常に多くの来場者でにぎわっていた。



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