【愛知・豊橋】豊橋市自然史博物館、9月21日から特別展「ポケモン天文台」 隕石に触れる新展示も

豊橋市自然史博物館(豊橋市大岩町)は9月21日から12月6日まで、特別企画展「ポケモン天文台」を開催する。宇宙をテーマに、ゲームキャラクター「ポケモン」を通じて天文学や地球科学への関心を促す内容だ。主催は同館と自然科学研究機構国立天文台で、株式会社ポケモンが特別協力する。監修に国立天文台、協力に宇宙航空研究開発機構(JAXA)が入る。

会場には国立天文台やJAXA、国立科学博物館が所蔵する資料や模型、天体画像を展示するほか、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウから持ち帰った試料も展示される。この試料の展示は東・三河地域で初めてという。このほか豊橋会場独自の展示として、同館が所蔵する隕石を新たに追加し、一部は来場者が直接触れられる。MR ゴーグルを使い、さまざまな光で宇宙とポケモンを見る体験型展示も予定している。

なお同館では2022年に「ポケモン化石博物館」を開催しており、約14万人が来場した。

休館日は毎週月曜(祝日の場合は翌平日)。開館時間は平日が9時から16時30分まで、9月の土日祝が9時から16時までと17時から21時まで、10月から12月の土日祝は9時から21時まで(入場は閉館30分前まで、9月21日は10時開館)。

観覧料は当日券が大人1,000円、小中学生300円、未就学児は無料。Webチケットは大人840円、小中学生250円。別途、豊橋総合動植物公園の入園料が必要。

イベント名 「ポケモン天文台」
会期2026年9月21日(月・祝)~12月6日(日)
会場豊橋市自然史博物館 特別企画展示室
※休館日:毎週月曜日。ただし、月曜日が祝日の場合は翌平日
料金当日券:大人1,000円、小・中学生300円、未就学児無料
Webチケット:大人840円、小・中学生250円
※別途、豊橋総合動植物公園の入園料が必要
主催豊橋市自然史博物館、自然科学研究機構 国立天文台 
特別協力株式会社ポケモン
制作協力NHKプロモーション
展示制作NHKアート
監修自然科学研究機構 国立天文台
協力宇宙航空研究開発機構(JAXA)
編集/執筆/取材

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