名古屋PARCOで「残響シ念展」 音と聴覚で恐怖体験、10月3日から

パルコとテレビ愛知企画は10月3日から11月15日まで、音と聴覚をテーマにした展覧会「残響シ念展 -音と感情の実験室-」を名古屋PARCOで開催する。プロデュースはパルコ、企画・演出はホラークリエイティブカンパニーの闇が担当する。

同展は、視覚的・直接的な恐怖ではなく、耳から感じる恐怖や日常に潜む音の違和感に焦点を当てた体験型の展覧会。「残響」と「残留思念」を掛け合わせた「残響シ念」をコンセプトに、来場者が被験者となって6つの実験室を巡る構成。

ナビゲーターには、ロックバンド・クリープハイプのボーカル・ギターを務める尾崎世界観を起用した。

同展は池袋PARCOからの巡回展で、名古屋での開催後には心斎橋PARCOでの開催も予定している。

開催時間は10時から20時までで、入場は閉場30分前まで。最終日は18時閉場。入場料は1500円(税込)で、小学生以下は無料。

イベント名「残響シ念展 -⾳と感情の実験室-」名古屋会場
会期2026年10月3日(土)~11月15日(日)
会場名古屋PARCO 西館6F PARCO GALLERY
(愛知県名古屋市中区栄3-29-1)
主催株式会社パルコ/株式会社テレビ愛知企画
プロデュース株式会社パルコ
企画・演出株式会社闇
入場料1,500円(税込) ※小学生以下無料
編集/執筆/取材

展示会・MICEの最新情報を発信する専門メディア「イベスル」の公式編集部です。東京ビッグサイトをはじめとする見本市会場に足を運び、主催者や出展者への直接取材を通じた「一次情報」をお届けしています。ビジネスチャンスを創出する場としてのMICEの魅力を、現場の視点からレポートします。

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