
特別展「可愛いだけじゃない!?ピングー展」が11月21日から、福岡市科学館3階企画展示室(福岡市中央区)で開催される。主催は福岡市科学館、西日本新聞社、KBC、西日本新聞イベントサービス。
ピングーは、スイスの映像作家オットマー・グットマンによって生み出されたストップモーション・アニメーション。1980年に原型となるテストフィルムが制作され、1990年以降、テレビシリーズが世界155以上の国と地域で放送されている。
本イベントは「遊園地」をテーマに、実際のアニメーション制作で使用されたクレイモデルなどの資料を展示する。豊かな表情やユニークな動きや「ピングー語」などのキャラクターおよび作品の魅力を見て、触れて、体験できる内容。
観覧料は一般1800円、高校生1000円、小・中学生600円で、未就学児は無料。

| イベント名 | 特別展「可愛いだけじゃない!?ピングー展」 |
| 会期 | 2026年11⽉21⽇(⼟)〜2027年1⽉11⽇(⽉‧祝) ※2027年1⽉5⽇を除く⽕曜⽇、年末年始(12⽉28⽇〜1⽉1⽇)は休館 |
| 会場 | 福岡市科学館 3階企画展示室 (福岡市中央区六本松4-2-1) |
| 観覧料 | 一般1,800円、高校生 1,000円、小・中学生 600円 |
| 主催 | 福岡市科学館、⻄⽇本新聞社、KBC、⻄⽇本新聞イベントサービス |
| 企画 | ソニー‧クリエイティブプロダクツ |

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